top>カウンセラー養成コース>在校生・卒業生の声
在校生・卒業生の声
受講前のご参考にご一読ください。
佐々川咲菜さん(45歳)
主婦として家庭、子どもの学校、地域社会などに携わる傍ら、イメージコンサルタントの仕事にも従事していた私は、周囲の方からさまざまな相談を受けるうち「もっと相手のためになりたい」「一生の仕事を見つけたい」と思うようになり、カウンセリングの勉強をすることを決意しました。
リレーションアカデミーを選んだのは、少人数制で具体的かつ的確にステップを踏むカリキュラムに魅力を感じたから。 同じ授業の再受講が何度も可能であったことも大きなポイントでした。また、EQ(こころの知能指数)行動特性検査を授業に取り入れ、自分のEQを知ってから授業をスタートするというところも気に入りましたね。
実際に受講してみると、思った通り明るく楽しい雰囲気。おいしいお茶をいただきながらの笑顔ある授業の時間が心地よく、次の授業がいつも待ち遠しくなるほどでした。
カウンセリング理論やスキルを学びながら「笑顔の練習」や「自分の長所を書き出してみる」など、日常生活に生かせる実践的なメソッドを盛り込んでいるので、みるみる自分の意識が変わっていくことを実感できました。
今後は「今、必要とされるカウンセラー」として、多くの悩みや問題をサポートできるパーソナルメンタルトレーナーでありたいと思っています。
現在、「T'sイメージアップ&メンタルスタジオ」を開設し、カウンセラーに、セミナー講師にと忙しい毎日を過ごしていらっしゃいます。
寺田晴子さん(35歳)
私はスクールに受講して、一番初めに「自分を好きになることで、他の人にも優しくでき、細かいところにも気配りが出来るようになる」ということを学びました。実際に友人達との関係で、今までは気づく事がなかったチョッとした変化が、自分の意識を変えるだけで気づき・発見できていた事は驚きでした。さりげなく相手を気遣う言葉かけをしたり、相づちを意識して会話することで、秘めた悩みを打ち明けてくれるようになったり、相談を持ち掛けられたりすることが多くなりました。
学びが活かされていることを実感できることは、自分への自信につながります。今、お花を教えています。 仕事・結婚・恋愛といろいろな悩みを抱えた多くの若い女性の力になれるカウンセラー目指し、自分に磨きをかけしなやかな大人の女性へと成長していきたいと思います。
(卒業後にいただいたお手紙より)
カウンセリング養成講座を卒業して、はや5ヶ月近くが経とうとしています。
卒業したての時は、どのようにやっていこうかと楽しみでもあり、不安でもありました。しばらくは自分らしいやり方とは何かが見つけられなくて、少々辛い時期もありましたが、そうこうしているうちに、セミナーの依頼を受けるようにもなりました。
現在は、リレーションシップのセミナーとフラワーアレンジメントを併せもった、私なりのオリジナルなセミナーを展開しております。受けてくださった方からは「目から鱗が落ちた」「とてもよく理解が出来た」「早速実行してみる」という感想をいただきました。 私も実際、人に説明することで、より深く様々なことを理解することが出来ました。やはり、入力するだけでなく、出力することが大切なのだということを実感しました。 これからも、教えていただいたことに私なりの《+α》をして、たくさんの人の【自分を輝かせ】【気分良く過ごす】お手伝いをしていきたいと思います。
E.Yさん 46歳
毎週木曜日は私にとって「心のエステの日」です。早朝6時50分に神奈川県丹沢の麓の家を出て、約3時間かけてリレーションアカデミーに通います。最初の講座で「ご自分の好きなところ、見て見てと思うところ、素敵だなぁと思うところを教えて下さい。」と言われたとき、私は全く答えられませんでした。しかし、先生やクラスメートが「優しい声でほっとしますね。」「話したい雰囲気をお持ちですね。」「笑顔が素敵!」・・・。これまで私は、こんなに誉められた事がありませんでした。もう心の中は気恥ずかしさと嬉しさとで感動の渦が・・・。 実は私が、リレーションアカデミー の門を叩いた時は、人生の不幸の中にどっぷり漬かって古漬けになっていた時でした。私自身なんとか「自分が変わらなければいけない、このままでいるのはイヤ」とワラをもつかむ思いでいた時に、友人からカウンセリングの勉強をしてみたらと言われ、いろいろスクールを体験見学していました。その中で、資料の内容と実際のセミナー(体験セミナー)で受けた印象が、ぴったり一致していたリレーションアカデミーを選びました。4月のスタート前から、私は何かとFAXで悩み事を相談していました。いつも「自分自身でより良い解決方法が見つかりますよ。」と力強く励まされて入学を迎えました。相談のたびに、「これは何月に、このことは何月頃に自分自身で解決が出来ますよ!」と的確に答えを頂くのですが、私としては半信半疑でした。そして授業がスタートし、ステップを踏むごとに確かめられ、効果を実感できました。今、私は私自身のことが大好きです! 現在、勉強を続けながら、地元で相談室やセミナーを開けるように準備しております。夢を「かたち」にしようとすると、家族や周りの人の応援があったり、素敵な人たちとの出会いがあったりと心地よい生活の輪の広がりを感じています。1年前の私とは、別の「私」が今ここにいます。新鮮なシャッキリ野菜サラダに変身し、カウンセラーとして社会に役立てるように、これからも多くの学びを続けながら、相談者の笑顔を大切にするNPO法人の相談室を立ち上げて、地元で貢献していきたいと考えております。 私は、最近、夫から最大のプレゼントを貰いました。「宝くじ」が当たるよりも、もっと素晴らしい感動がありました。1年前には考えられなかったほど、パートナーと心地よい関係を築ける自分に変化していました。友人から夫婦関係の相談を受けた夫から先日、「ママは素敵な女性だね・・・」という嬉しい一言がありました。
Y.Kさん 58才
日本人が昔から大切にしてきた「心づかい」が、心の知性として見直される今日、改めて学び始め、感動の連続「そう!このことだったのね」と、納得。 良妻賢母を目指し、試行錯誤で走り抜けた日々、そんな中での思いを今、認識し 意識する心に、穏やかで何か楽しい、笑いも会話も増え、嬉しくて友人知人に、出会うチャンスの折々に伝え話す中、心が弾み心地よい時間が流れ、生きてゆく幸せ感で満たされる。 「EQは、幸せ作りのレシピ」だと思う。そうだ、みんな大切にしたい、されたい心にEQをプラスして「幸せ作り」を伝え広めてみんなで幸せになれれば、そして、もっと大きく世界平和にまできっと繋がっていくものと、使命感にも似た思いが致します。EQに、先生方に、巡り会ったことに感謝して、学び実践して伝え続けていきたいと思います。
K.Kさん
2004年4月8日、学びのお部屋のドアを開きました。 この日は、私の第2の誕生日。素敵に変身〜〜ン記念日です。 初めて「リレーションアカデミーのパンフレット」を見た時に、ひらめきました。ここに行きたい!!と・・・ 初めて「会話美人は素敵です」のセミナーに参加させて 頂いたときに、こういうところに来たかった!!と思いました。 そして「カウンセリングを学ぶ」学びの第一歩を踏み出したときに、ここで 学べることの幸せを実感しました。 セミナーの初めての日から、私の毎日は、確実に素敵方向に歩みを進めています。イメージし、意識し、行動し、自分を高めていくことが、怠け者の私にとって、いとも簡単に、楽しく続けられることが不思議でなりません?! 私は今、まさに春の光の中を胸を張って輝いて歩いています。「ありがとう」をどれ程繰り返しても、感謝の言葉が足りませんが、今よりも、もっと、もっと輝く女性となって、「人々の心に光を灯す女性」を目指して、謙虚に学び続けていきたいと思っております。
N.Oさん
ゴールデンウィーク直前、さわやかな初夏の風が頬をなでていく中、明日リレーションアカデミーのお教室で、先生がた、共に学ぶ自分らしく素敵な人たちにお会いできることを心から楽しみにして、ウキウキ、ワクワクしている私がここにいます。こうしてペンを執りながら、皆様とご縁がありましたことに、心より感謝せずにはおられません。初めてリレーションアカデミーを訪れたのは、忘れもしない冷たい春の雨が降る三月下旬、「会話美人は素敵です」の体験セミナーでした。あの日から、私の心の中に希望という名の星が生まれ、心も体もとても心地よくなってまいりました。これは一体何なのでしょうか?! 大学卒業後、十五年余り専業主婦として家族のためと言いながら、実は自己満足のために家事・育児をこなし、不惑の年を目前に、心にポッカリと穴が空き疲れた私が、一ヶ月前にいました。幸か不幸か、昨年脳梗塞に倒れ、初めて 生きることの意味をやっと深く考え始めていた時期でもあります。「目標」をもって生きることの大切さや、そしてそのための「努力」の大切さを実感してはおりましたが、「私らしさ」「自分が本当にしたいこと」というテーマは、時間に追われ後回しにしてきました。大きな宿題に、本気で取り組むべき時がきたのだと覚悟しております。これから一年後、卒業の時までに、 「元気で明るく素敵なのんちゃん」を目指します。 若輩者で未熟なところばかりの私ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
S.Iさん 41歳
通っているお料理教室のレシピに挿まれていたパンフレットが何故か気になり、自分の可能性を何か見つけられるかなと思い、また同じ建物内にあったことが通学するきっかけになりました。 月4回の授業も、自分をリフレッシュするという軽い気持ちで、私のスクールでの勉強が始まりました。具体的で的確にステップを踏みでいくプログラムには、いつも期待感があります。暖かな雰囲気の中で、美味しいお茶を頂きながら学ぶ度に、新たな発見や気づきがあり、学びを試してみると・・・ 何だか私の世界が少しずつ変わります。例えば「聴く」トレーニングを日々の生活の中で意識していくと、夫や息子とも不思議に会話が弾みます。そしてお互いに「良い気分」になり、次の「行動」に速やかにつながります。また理論やスキル捉われず、男女の脳の違いや、自分のEQ(心の知性)を高めることを知る事で、家族・友人へとどんどん楽しく役立つ情報が伝わります。人間関係の輪がしっかり繋がって、どこにいても自然に居心地の良い「私の場所」を見つけられるようになりました。ここでの学びを活かし、ホスピスで心のケアが必要な方の「お力になれる」ボランティア活動をしていきたいと思っています。
K.Yさん(40歳)
受講する中で、自分自身と向き合う「私がより私らしい自分を発見する」シートを書き続ける中で、FAXを通じてクラスメートとシートの添削を始めました。シートを書くことが習慣となってから、私は、東京都立職業訓練校の入学試験を受けました。受験科目は、数学・国語・面接で、ハローワークの担当者が言うには、テストの成績より、本人がどれだけ真剣に勉強したいと思っているかを評価するとのこと。早速、準備を始めました。 その時、私は、日々書き続けているシートが、とても役に立っていることに、気づきました。まずは、応募の動機でしたが、これは日々、夢を文章にしていますから、改めて考えることは何もなく、そして自分の性格、これも日々、自分のいいところ捜しをしているので、有り余る程、説明できそうです。あとは、何を聞かれるか当日にならないと解からないと思い、準備として、今までのシートを読み返すことと、書くこと。読む中で、自然と沸いてくる気づきをまた書く。そして、発声と笑顔の練習と服装チェック、リレーションアカデミーで学んだ素敵な第一印象づくりです。そして、当日です。まずは、応募の動機、ここで何を学びたいのか、通学期間の生活、家族のこと、自分の長所、趣味、大勢の人がいる中で、自分が心がけるコミュニケーションとは等々、色々と、聞かれましたが、本当に不思議なことで、何を聞かれても次々にたっぷりと答えることができました。迷ったり、作ったりすることなく、自然に答えることができました。日々、自分の長所を捜し、夢を具体的に確かめ、一日の嬉しかったことを意識しているために、そこにすべてがつながり、答えとして出てくるのは、前向きで希望を持ったものだったろうと思います。 また、私は、シートの中で、日々、“夢を実現するために学校へ行く”事を意識していたので、面接官とは、対等な立場でいることができ、自由に話ができたので、とても心地よい時間でした。(きっと、いい笑顔ができたと思います) そんな当日を終え、無事に8倍の競争率をクリアし、入学することができたのでした。
2003年4月より有料老人施設にて、入居者・ご家族・ケアスタッフの専任カウンセラーとして、「自分の夢をかたち」にして活躍されています。
佐々川咲菜さん(45歳)主婦として家庭、子どもの学校、地域社会などに携わる傍ら、イメージコンサルタントの仕事にも従事していた私は、周囲の方からさまざまな相談を受けるうち「もっと相手のためになりたい」「一生の仕事を見つけたい」と思うようになり、カウンセリングの勉強をすることを決意しました。
リレーションアカデミーを選んだのは、少人数制で具体的かつ的確にステップを踏むカリキュラムに魅力を感じたから。 同じ授業の再受講が何度も可能であったことも大きなポイントでした。また、EQ(こころの知能指数)行動特性検査を授業に取り入れ、自分のEQを知ってから授業をスタートするというところも気に入りましたね。
実際に受講してみると、思った通り明るく楽しい雰囲気。おいしいお茶をいただきながらの笑顔ある授業の時間が心地よく、次の授業がいつも待ち遠しくなるほどでした。
カウンセリング理論やスキルを学びながら「笑顔の練習」や「自分の長所を書き出してみる」など、日常生活に生かせる実践的なメソッドを盛り込んでいるので、みるみる自分の意識が変わっていくことを実感できました。
今後は「今、必要とされるカウンセラー」として、多くの悩みや問題をサポートできるパーソナルメンタルトレーナーでありたいと思っています。
現在、「T'sイメージアップ&メンタルスタジオ」を開設し、カウンセラーに、セミナー講師にと忙しい毎日を過ごしていらっしゃいます。
寺田晴子さん(35歳)私はスクールに受講して、一番初めに「自分を好きになることで、他の人にも優しくでき、細かいところにも気配りが出来るようになる」ということを学びました。実際に友人達との関係で、今までは気づく事がなかったチョッとした変化が、自分の意識を変えるだけで気づき・発見できていた事は驚きでした。さりげなく相手を気遣う言葉かけをしたり、相づちを意識して会話することで、秘めた悩みを打ち明けてくれるようになったり、相談を持ち掛けられたりすることが多くなりました。
学びが活かされていることを実感できることは、自分への自信につながります。今、お花を教えています。 仕事・結婚・恋愛といろいろな悩みを抱えた多くの若い女性の力になれるカウンセラー目指し、自分に磨きをかけしなやかな大人の女性へと成長していきたいと思います。
(卒業後にいただいたお手紙より)
カウンセリング養成講座を卒業して、はや5ヶ月近くが経とうとしています。
卒業したての時は、どのようにやっていこうかと楽しみでもあり、不安でもありました。しばらくは自分らしいやり方とは何かが見つけられなくて、少々辛い時期もありましたが、そうこうしているうちに、セミナーの依頼を受けるようにもなりました。
現在は、リレーションシップのセミナーとフラワーアレンジメントを併せもった、私なりのオリジナルなセミナーを展開しております。受けてくださった方からは「目から鱗が落ちた」「とてもよく理解が出来た」「早速実行してみる」という感想をいただきました。 私も実際、人に説明することで、より深く様々なことを理解することが出来ました。やはり、入力するだけでなく、出力することが大切なのだということを実感しました。 これからも、教えていただいたことに私なりの《+α》をして、たくさんの人の【自分を輝かせ】【気分良く過ごす】お手伝いをしていきたいと思います。
E.Yさん 46歳
毎週木曜日は私にとって「心のエステの日」です。早朝6時50分に神奈川県丹沢の麓の家を出て、約3時間かけてリレーションアカデミーに通います。最初の講座で「ご自分の好きなところ、見て見てと思うところ、素敵だなぁと思うところを教えて下さい。」と言われたとき、私は全く答えられませんでした。しかし、先生やクラスメートが「優しい声でほっとしますね。」「話したい雰囲気をお持ちですね。」「笑顔が素敵!」・・・。これまで私は、こんなに誉められた事がありませんでした。もう心の中は気恥ずかしさと嬉しさとで感動の渦が・・・。 実は私が、リレーションアカデミー の門を叩いた時は、人生の不幸の中にどっぷり漬かって古漬けになっていた時でした。私自身なんとか「自分が変わらなければいけない、このままでいるのはイヤ」とワラをもつかむ思いでいた時に、友人からカウンセリングの勉強をしてみたらと言われ、いろいろスクールを体験見学していました。その中で、資料の内容と実際のセミナー(体験セミナー)で受けた印象が、ぴったり一致していたリレーションアカデミーを選びました。4月のスタート前から、私は何かとFAXで悩み事を相談していました。いつも「自分自身でより良い解決方法が見つかりますよ。」と力強く励まされて入学を迎えました。相談のたびに、「これは何月に、このことは何月頃に自分自身で解決が出来ますよ!」と的確に答えを頂くのですが、私としては半信半疑でした。そして授業がスタートし、ステップを踏むごとに確かめられ、効果を実感できました。今、私は私自身のことが大好きです! 現在、勉強を続けながら、地元で相談室やセミナーを開けるように準備しております。夢を「かたち」にしようとすると、家族や周りの人の応援があったり、素敵な人たちとの出会いがあったりと心地よい生活の輪の広がりを感じています。1年前の私とは、別の「私」が今ここにいます。新鮮なシャッキリ野菜サラダに変身し、カウンセラーとして社会に役立てるように、これからも多くの学びを続けながら、相談者の笑顔を大切にするNPO法人の相談室を立ち上げて、地元で貢献していきたいと考えております。 私は、最近、夫から最大のプレゼントを貰いました。「宝くじ」が当たるよりも、もっと素晴らしい感動がありました。1年前には考えられなかったほど、パートナーと心地よい関係を築ける自分に変化していました。友人から夫婦関係の相談を受けた夫から先日、「ママは素敵な女性だね・・・」という嬉しい一言がありました。
Y.Kさん 58才
日本人が昔から大切にしてきた「心づかい」が、心の知性として見直される今日、改めて学び始め、感動の連続「そう!このことだったのね」と、納得。 良妻賢母を目指し、試行錯誤で走り抜けた日々、そんな中での思いを今、認識し 意識する心に、穏やかで何か楽しい、笑いも会話も増え、嬉しくて友人知人に、出会うチャンスの折々に伝え話す中、心が弾み心地よい時間が流れ、生きてゆく幸せ感で満たされる。 「EQは、幸せ作りのレシピ」だと思う。そうだ、みんな大切にしたい、されたい心にEQをプラスして「幸せ作り」を伝え広めてみんなで幸せになれれば、そして、もっと大きく世界平和にまできっと繋がっていくものと、使命感にも似た思いが致します。EQに、先生方に、巡り会ったことに感謝して、学び実践して伝え続けていきたいと思います。
K.Kさん
2004年4月8日、学びのお部屋のドアを開きました。 この日は、私の第2の誕生日。素敵に変身〜〜ン記念日です。 初めて「リレーションアカデミーのパンフレット」を見た時に、ひらめきました。ここに行きたい!!と・・・ 初めて「会話美人は素敵です」のセミナーに参加させて 頂いたときに、こういうところに来たかった!!と思いました。 そして「カウンセリングを学ぶ」学びの第一歩を踏み出したときに、ここで 学べることの幸せを実感しました。 セミナーの初めての日から、私の毎日は、確実に素敵方向に歩みを進めています。イメージし、意識し、行動し、自分を高めていくことが、怠け者の私にとって、いとも簡単に、楽しく続けられることが不思議でなりません?! 私は今、まさに春の光の中を胸を張って輝いて歩いています。「ありがとう」をどれ程繰り返しても、感謝の言葉が足りませんが、今よりも、もっと、もっと輝く女性となって、「人々の心に光を灯す女性」を目指して、謙虚に学び続けていきたいと思っております。
N.Oさん
ゴールデンウィーク直前、さわやかな初夏の風が頬をなでていく中、明日リレーションアカデミーのお教室で、先生がた、共に学ぶ自分らしく素敵な人たちにお会いできることを心から楽しみにして、ウキウキ、ワクワクしている私がここにいます。こうしてペンを執りながら、皆様とご縁がありましたことに、心より感謝せずにはおられません。初めてリレーションアカデミーを訪れたのは、忘れもしない冷たい春の雨が降る三月下旬、「会話美人は素敵です」の体験セミナーでした。あの日から、私の心の中に希望という名の星が生まれ、心も体もとても心地よくなってまいりました。これは一体何なのでしょうか?! 大学卒業後、十五年余り専業主婦として家族のためと言いながら、実は自己満足のために家事・育児をこなし、不惑の年を目前に、心にポッカリと穴が空き疲れた私が、一ヶ月前にいました。幸か不幸か、昨年脳梗塞に倒れ、初めて 生きることの意味をやっと深く考え始めていた時期でもあります。「目標」をもって生きることの大切さや、そしてそのための「努力」の大切さを実感してはおりましたが、「私らしさ」「自分が本当にしたいこと」というテーマは、時間に追われ後回しにしてきました。大きな宿題に、本気で取り組むべき時がきたのだと覚悟しております。これから一年後、卒業の時までに、 「元気で明るく素敵なのんちゃん」を目指します。 若輩者で未熟なところばかりの私ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
S.Iさん 41歳
通っているお料理教室のレシピに挿まれていたパンフレットが何故か気になり、自分の可能性を何か見つけられるかなと思い、また同じ建物内にあったことが通学するきっかけになりました。 月4回の授業も、自分をリフレッシュするという軽い気持ちで、私のスクールでの勉強が始まりました。具体的で的確にステップを踏みでいくプログラムには、いつも期待感があります。暖かな雰囲気の中で、美味しいお茶を頂きながら学ぶ度に、新たな発見や気づきがあり、学びを試してみると・・・ 何だか私の世界が少しずつ変わります。例えば「聴く」トレーニングを日々の生活の中で意識していくと、夫や息子とも不思議に会話が弾みます。そしてお互いに「良い気分」になり、次の「行動」に速やかにつながります。また理論やスキル捉われず、男女の脳の違いや、自分のEQ(心の知性)を高めることを知る事で、家族・友人へとどんどん楽しく役立つ情報が伝わります。人間関係の輪がしっかり繋がって、どこにいても自然に居心地の良い「私の場所」を見つけられるようになりました。ここでの学びを活かし、ホスピスで心のケアが必要な方の「お力になれる」ボランティア活動をしていきたいと思っています。
K.Yさん(40歳)受講する中で、自分自身と向き合う「私がより私らしい自分を発見する」シートを書き続ける中で、FAXを通じてクラスメートとシートの添削を始めました。シートを書くことが習慣となってから、私は、東京都立職業訓練校の入学試験を受けました。受験科目は、数学・国語・面接で、ハローワークの担当者が言うには、テストの成績より、本人がどれだけ真剣に勉強したいと思っているかを評価するとのこと。早速、準備を始めました。 その時、私は、日々書き続けているシートが、とても役に立っていることに、気づきました。まずは、応募の動機でしたが、これは日々、夢を文章にしていますから、改めて考えることは何もなく、そして自分の性格、これも日々、自分のいいところ捜しをしているので、有り余る程、説明できそうです。あとは、何を聞かれるか当日にならないと解からないと思い、準備として、今までのシートを読み返すことと、書くこと。読む中で、自然と沸いてくる気づきをまた書く。そして、発声と笑顔の練習と服装チェック、リレーションアカデミーで学んだ素敵な第一印象づくりです。そして、当日です。まずは、応募の動機、ここで何を学びたいのか、通学期間の生活、家族のこと、自分の長所、趣味、大勢の人がいる中で、自分が心がけるコミュニケーションとは等々、色々と、聞かれましたが、本当に不思議なことで、何を聞かれても次々にたっぷりと答えることができました。迷ったり、作ったりすることなく、自然に答えることができました。日々、自分の長所を捜し、夢を具体的に確かめ、一日の嬉しかったことを意識しているために、そこにすべてがつながり、答えとして出てくるのは、前向きで希望を持ったものだったろうと思います。 また、私は、シートの中で、日々、“夢を実現するために学校へ行く”事を意識していたので、面接官とは、対等な立場でいることができ、自由に話ができたので、とても心地よい時間でした。(きっと、いい笑顔ができたと思います) そんな当日を終え、無事に8倍の競争率をクリアし、入学することができたのでした。
2003年4月より有料老人施設にて、入居者・ご家族・ケアスタッフの専任カウンセラーとして、「自分の夢をかたち」にして活躍されています。